
「『日本の若者のポップシーン』を作ったさきがけとなったのは、
フォーク・クルセダーズであり、
加藤和彦に間違いない。…
天才肌のセンスとテクニックをもった男・加藤和彦、永遠なれ」
先日、亡くなった加藤和彦に、このようなメッセージを送ったのは、「
フォークのカリスマ」
吉田拓郎(63)です。
拓郎自身、今年6月、生涯ラストの全国ツアーと称する『
Have A Nice Day LIVE 2009』が
慢性気管支炎の悪化で途中で中止となる健康不安を抱えています。
音楽界の重鎮も、みんな、年を重ねたことを感じさせます。
その拓郎は、これまで2度の離婚、3度の結婚を経ています。
最初の結婚は、1972年6月、相手は
四角佳子で、この結婚がきっかけとなって
"ジューンブライド"という言葉がブームになりました。しかし、2人は1975年12月に離婚しました。
そして、拓郎の2度目の結婚相手が歌手の
浅田美代子(53)で、浅田はデビュー曲『
赤い風船』の大ヒットを飛ばした、当時21歳と、拓郎より10歳年下の現役アイドル。1977年7月のことです。
しかし、83年に離婚。拓郎は、その後
森下愛子と結婚しています。
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posted by G.Oguri at 23:45|
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吉田拓郎・浅田美代子
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