初演から48年、舞台『放浪記』の上演が2000回を達成した女優の森光子(89)。先月はめでたく国民栄誉賞を受賞しました。
文化勲章と国民栄誉賞のダブル受賞は映画監督の黒澤明に続いて2人目ですが、“現役”での受賞は森が初めてです。
今も、毎日欠かさず150回(朝75回、夜75回)のスクワットを続けており、「引退なんかしません」と現役続行宣言の森ですが、私生活では、1946年、日系2世の米兵リチャード・ウエムラと結婚するも、1週間後にウエムラが帰国し、以後再会はなく事実上の離婚。
さらに、1959年にはテレビディレクターの岡本愛彦と結婚するも、63年に離婚しています。
結婚当時、相手の岡本が5歳下だったこともあり、森本人は3歳サバを読んで36歳ということにしていた、といいます。
ところで、森はどうしてあんなに東山紀之と仲が良いのでしょうね? 「森の右手を握れる男性は東山だけ」なんだそうです。
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