主演映画「劔岳 点の記」がまもなく公開される宮崎あおいの離婚報道がなくなりません。
「女性セブン」が「宮崎あおい 高岡蒼甫 上地雄輔が取り持つハイタッチな夜」と、円満を強調する報道をする一方、今日発売の「週刊現代」は、「このひとたちの正念場/宮崎あおい、『離婚』決意と夫の阻止作戦」と、また離婚危機を報じています。
いったい、どちらが本当なのでしょうか。
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「週刊女性」が「『離婚秒読み』報道を嗤う 宮崎あおい 夫・高岡蒼甫と連日腕組み目撃」「いろいろとお騒がせしまって。自分の軽率な行動で、誤解されるようになったのは事実。謝らせてください。奥さんとは『そういう(不倫と誤解される)行為をしたことはスミマセン』と話しました。夫婦は円満で仲良く楽しくやっています」
(サンスポ)
「女性セブン」が宮崎あおいの夫、高岡蒼甫との“手つなぎ泊”で「事務所を解雇」されたグラドル金原あすかのインタビューを載せています。「ふたりが離婚か?なんて報道がでてちょっと焦っているんです。」
「あの日のことは、確かに私が軽率だった部分があったからで、ご迷惑をかけたかたには申し訳ないと思っています。ただ、その後、想像だけでいろいろ勝手な報道が流れて、事実とは違うところもあったので、今回きちんとした形でお話ししたいと思ったんです」
「2人の離婚は、もう秒読み状態です。宮崎の所属事務所も、上層部は『早く別れてほしい』と関係者に漏らしているそうですし。宮崎本人も気持ちは同じ。あとは高岡がいつ同意するかという段階にまで来ている」(宮崎夫妻の知人)
―高岡さんの離婚報道が出ていますが。
「……」
―金原さんと高岡さんの記事が女性誌に出たことで。
「ああ、それはもう。すいません」
―芸能界をやめられるんですか?
「そんなことないです」
―ずっとこれからも続けられますか?
「……。大丈夫です。すいません、ガチャ(インターホンを切る音)」
グラビアアイドルとの“手つなぎ泊”が発覚した夫・高岡蒼甫。二人は結婚当初から違和感だらけのカップルだった。かたや大河ドラマの主演女優、かたや端役が定位置の若手俳優。周囲が首をかしげた電撃“格差”婚は、すぐに破綻の兆しを見せる。先輩と慕う友人が撲殺されるという事件を経て、高岡は妻の車を乗り回して夜の街に繰り出し、ついには浮気現場を撮られた。夫の増長に思い悩んだ末、篤姫はついに「別れてもいい」と――。